次代展望

産業としての「林業」を考えてみよう。

林業は長期ビジョンを描かなければ難しい。産業として今の時代に適応していない感じがする。すぐには目には見えない、山や森の経済的価値は気候変動が起こる今、これからますます重要になると考えられる。
国や行政、企業のトップだけがその問題や世界観を把握するのではなく、それを皆が思える状況に持って行かなければ、産業としての生育は厳しい。
そのためにも、土木や土建が1次産業に参入するカタチ、マインドを醸成することも大切であろう。まさに川上から川下までを把握したうえで、行政、工事業者、政治家、企業とのつながりを調整しないと難しい産業だといえる。また、昔にもどるが、流域で考えることがますます重要になってくると思える。
 Management Partner Staff
 松島良太 :matsushima@mepsco.co.jp

※PDFをダウンロードしてお読み下さい: 次代展望:これからの林業を見る

企業の動きから次代を考える

企業の今から次代を考える①:カルビー

元気企業の代表格でもあるカルビー。
「かっぱえびせん」は知らない人を探すのが大変なほど、世代を超えて食べ続けられている。

松島良太:matsushima@mapscom.co.jp が、カルビーの今を整理しました。   

「カルビー」の現状を振り返る:2022

次代展望 仮説頭を育てる

今を超えて次代を読み解くのがマーケティング思考。

「マーケティング」と聴くと、何となく現状を分析するフレームワークが浮かんでくる方が多いのではないでしょうか。自社を取り巻く環境を、3Cから見直そうとか、「強みと弱み」を細やかにみて、そこから戦略のバランスを考えようというSWOT。どれもこれもという感じで、分析のフレームワーク紹介が続いてきました。
確かに、今を見直す分析眼は重要なものの見方であることに違いはありません。しかし、マーケティングには常に「対」の考えがあります。「送り手」と「受け手」といった、一方通行に陥らない相手を考える発想です。
では「分析」の対語は何でしょうか・・・。実は「総合」です。英語で表記をすれば「Analisis」と「Synthesis」です。分析に対して、新たな組み立てと考えても良いでしょう。未来を仮説すると言い換えても良いと思います。

このコーナーは、そのような思いを持ったMAPSスタッフ・松島良太が、自らの問題意識をベースにして、産業界の分野を取り上げ、その現状を「分析」したものです。:分野を観る
また、それに限らず今一つ、個別企業や商品の動きも観察しました。:動きを識る

上記2つの分析視点から、次代をどう描くか。
それを皆様とご一緒に語りたいと思います。
内容についての個別のお問い合わせは、
問題意識をもって対応しているスタッフ
松島良太に直接お願いいたします。
matsushima@mapscom.co.jp

 

 

動きを識る-11

官だけでは頓挫する。民だけでは続かない。時代は「官民:公民」協働時代

旧来より、官と民の力を合わせてとの掛け声はよく聞かれたが、いざ具体的に動くとなると、まずどのようなところから手掛ければよいのか・・・、とそのうちに立ち消えになってしまうプロジェクトのなんと多いことか。
MAPSのスタッフ、松島 良太(matsushima@mapscom.co.jp)が、次代に向けた新たな協働型マーケティングを整理しました。

PDFでご覧の方は、以下をダウンロードして下さい。
次代展望:新しい公民連携のカタチを見る:2022.05.11

※本研究に関するお問い合わせなどは、直接、松島良太宛にお願い致します。

動きを識る-10

「働く」って、どんな動きがあるの?

「働く」ことの多様性は、特にコロナの影響もあって多くのスタイルが生み出されています。それぞれの「働く」が、どのような品質やサービスを提供しているのか。
MAPSのスタッフ、松島 良太(matsushima@mapscom.co.jp)が整理をしました。
PDFでご覧の方は、以下をダウンロードして下さい。

PDF:これからの「働く」って?

※本研究に関するお問い合わせなどは、直接、松島良太宛にお願い致します。

分野をみるー9

「6次化産業」をみる

「6次化産業」とは、1次・2次・3次それぞれの産業を融合することにより、新しい産業を形成しようとする取り組みのことを言う。 簡単に言えば、生産者(1次産業者)が加工(2次産業)と流通・販売(3次産業)も行い、経営の多角化を図ることと言える。
ポストコロナを見据えて、今後のわが国の産業の生育を思えば、1次から2次化、そして更に6次化が新たな付加価値を生み出すことになると予想される。旧来から言われ続けてきているが、なかなかその実態が見えぬままである。
そこで今回、市場に吹く風の源流を、MAPSのスタッフ松島良太が探訪し、自分なりの問題意識と事例を整理した。(松島のアドレス:matsushima@mapscom.co.jp)

※内容はPDFでもご覧頂けます。: 「6次化産業]をみる

※PDFのばじょんアップをしました。:「6次化産業]をみる:vir.2.1

 

 

分野を観る-8

暮らしのスタイルも多岐にわたるようになってきている。
かつてのような、画一的な価値観で社会を観るのではなく、多岐にわたる多様なスタイルを自分なりに理解して、今後のことを考えて欲しい。
ダイバーシティが何かといえば登場してくる社会だが、多様性とは多様な様子を先ずは観ること・感じるところから始まるのではないか。以下のPDFを見て欲しい。

「暮らし]のカタチをみる

動きを識る-9

人は、自分の知らないモノやコトを知ろうとしたり、自らに欠けていることを補っていこうと、常に「学び」の姿勢をみせる。
「学び」のスタイルも時代とともに変化するもの。

最近の「学び」につての動向を確認してみよう。自らの学びの素が確認できそうです。
市場の動きはPDFの資料をご覧下さい。:「学び」のスタイル変化

 

動きを識る-8

コロナ前までだが、その年度ごとの新社会人を特徴づけた言葉が並ぶ。

ネーミング自体は、その年々に注目されたり流行ったりの言葉を援用しているものが多いようだが、今の状況を抜けた先には、どのようなタイプの新人が登場してくるのか。楽しみではある。

PDFでもご覧下さい。:入社年度別新入社員タイプ一覧(~2020年)

動きを識る-7

現在の状況を見るためにも、過去からの潮流を確認することが必要である。
過去-現在-未来の流れで考えること。「通時的」発想は欠かせない。

今回は「動きを識る-6」で見た食の潮流の細目として、菓子を見てみた。
合わせて、「スイーツ男子」の言葉も当たり前に使われる今、その変遷も見てみた。

さあ、この後「菓子類」はどのような進化をしていくのであろうか。
※PDFでもご覧頂けます。: 菓子&スイーツの歴史

 

動きを識る-6

「食生活」の変遷を見てみよう。

ある分野の過去を見てうなづくのは、歴史を見る眼。
過去を見るだけではなく、今の動きを知り、そこから未来を予見する。
「今」は過去からの延長にある「明日」への通り道。
そのようなものの見方は「通時的」であり、マーケティングでは必須の眼差し。
今回は「食生活」の変遷を見てみよう。この動きから未来をどう読むか・・・。
そのセンスが今問われている。

PDFでご覧頂けます: 食生活の変遷

動きを識る-5

20~30代女性の生活価値観を見る

ほぼ2年にわたる「新型コロナウィルス」による生活行動の制約。
様々な場面での変容については「動きを識る-4」をご覧下さい。
本資料は、コロナの影響が起きる前の生活の様相を見たもの。
現在の状況との違いを見てみるのも、今後を考える糸口になるものです。
PDFでもご覧頂けます。: 20~30代女性の生活価値観を見る

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