分野を観る⑩

未来を俯瞰して夢想するには、現在の様々な分野の動きを見ておくことが必要になる。ただ、起きている変化に注目するだけではなく、なぜそのようなことが起きているのかを考える。
そのような姿勢で、今回は「コンビニエンスストア」の今を、松島良太(matsushima@mapscom.co.jp)が整理しました。
皆様の日常に起きている変化を見極める癖をつけることに繋がります。

コンビニエンスストア市場を観る

次代展望

産業としての「林業」を考えてみよう。

林業は長期ビジョンを描かなければ難しい。産業として今の時代に適応していない感じがする。すぐには目には見えない、山や森の経済的価値は気候変動が起こる今、これからますます重要になると考えられる。
国や行政、企業のトップだけがその問題や世界観を把握するのではなく、それを皆が思える状況に持って行かなければ、産業としての生育は厳しい。
そのためにも、土木や土建が1次産業に参入するカタチ、マインドを醸成することも大切であろう。まさに川上から川下までを把握したうえで、行政、工事業者、政治家、企業とのつながりを調整しないと難しい産業だといえる。また、昔にもどるが、流域で考えることがますます重要になってくると思える。
 Management Partner Staff
 松島良太 :matsushima@mepsco.co.jp

※PDFをダウンロードしてお読み下さい: 次代展望:これからの林業を見る

分野をみるー9

「6次化産業」をみる

「6次化産業」とは、1次・2次・3次それぞれの産業を融合することにより、新しい産業を形成しようとする取り組みのことを言う。 簡単に言えば、生産者(1次産業者)が加工(2次産業)と流通・販売(3次産業)も行い、経営の多角化を図ることと言える。
ポストコロナを見据えて、今後のわが国の産業の生育を思えば、1次から2次化、そして更に6次化が新たな付加価値を生み出すことになると予想される。旧来から言われ続けてきているが、なかなかその実態が見えぬままである。
そこで今回、市場に吹く風の源流を、MAPSのスタッフ松島良太が探訪し、自分なりの問題意識と事例を整理した。(松島のアドレス:matsushima@mapscom.co.jp)

※内容はPDFでもご覧頂けます。: 「6次化産業]をみる

※PDFのばじょんアップをしました。:「6次化産業]をみる:vir.2.1

 

 

分野を観る-8

暮らしのスタイルも多岐にわたるようになってきている。
かつてのような、画一的な価値観で社会を観るのではなく、多岐にわたる多様なスタイルを自分なりに理解して、今後のことを考えて欲しい。
ダイバーシティが何かといえば登場してくる社会だが、多様性とは多様な様子を先ずは観ること・感じるところから始まるのではないか。以下のPDFを見て欲しい。

「暮らし]のカタチをみる

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