清野の11冊目-20

生活者の評価眼/社会の評価(話題)は次代を描くヒント

「変化」をどのように捉えるのか?自分の眼力と社会の眼力を比較しておくことも、新たなビジネスチャンス発見の素になりそうだ。

※プリントアウトをされる場合には、PDFをダウンロードして下さい。
PDF: 評価の眼/変化を捉える眼

清野の11冊目-18

時代の変遷に目をやり変化を捉える。

マーケティングは時代の変化を自らの経営に取り込み、進化を継続する考え方。
常に変化に敏感な眼力/思考力をもっていたいもの。
「変化の見極めなんか面倒くさい」と思う人は、即刻マーケティングから離れた方が良い。市場の変化は、あなたを待ってはくれない。

PDFはこちら:18:時代の変遷に目をやり変化を捉える

清野の11冊目-14

「清野の11冊目」は、No.12までが「第1講:マーケティングの概論を読む・見る」でした。
Webの掲出では、どうしても項目別に細断した形になってしまいます。
そこで、一貫してお読み頂くために、第1講全体をPDFに致しました。
ご多忙は承知しておりますが、お時間のございます折にでもお目通し下さい。

PDF:第1講:マーケティングの概論を読む・見る

 

清野の11冊目-12

21世紀の経営指標のNo.1はCS(顧客満足)

前世紀の経営の判断基準の上位には、売上や粗利といった、比較的企業の「体格」の良さが問われていたように思えます。その後、資源保有の判断としての「体力」の有無や風土も含めた企業の「体質」が問われてきました。
しかし今(というより、かなり以前から)経営の良し悪しは、お客様が決めることであり「CS:顧客満足」にかかわっていることだということは、よく知られています。

PDFでもご覧下さい:21世紀の経営指標のNo.1はCS(顧客満足)

清野の11冊目-11

ビジネス・パラダイム(思考枠組み)の転換が起きている。

マーケティングは時代と共に、思考の糸口を替えつつ進化している。
現代のマーケティング体系をつくった一人といわれるP.コトラーの思考をのぞいてみよう。

PDFでもご覧いただけます。; ビジネス・パラダイム(思考枠組み)の転換が起きている。

清野の11冊目-9

マーケティングは、「価値」あるものを提供することを基本の考えとして持っている。

であるならば、「価値」とは何だろう。価値がある/ないは、誰が言うことなのかを、頭で理解するだけではなく、日々の対応において、自らの心や行動に刻み込んでおくことが必要である。
PDFでもご覧頂けます。: 価値とは何?

清野の11冊目-7

人にもモノにも寿命がある。
今、自分はどのあたりにいるのか、次に向かっての準備なのか行動なのか。
何かと迷ってしまう時がある。市場におけるモノの存在も同様であろう。
見極める眼力が、ますます問われるようになる。

PDFでもお読み頂けます。:PLC段階別マーケティング・テーマを知る。

清野の11冊目-6

「流通」の位置付けも時代とともに変わってきた。

PDFでもお読み下さい。:「流通」の位置付けも時代とともに変わってきた

マーケティングに出会って半世紀。今ほど「流通」が注目され、語られることはかつてなかったように思える。その昔の「流通革命」は巨大な店舗や近所のスーパーといった「店」が主役だった。
しかし今、流通が語られるのは、顧客との繋がりである。「流通」という言葉自体が既に過去のもののようにも聞こえてくる。

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