温故知新15

この書が上梓されてより、ほぼ25年の時が流れた。その間に、多くの「ブランド」関連書が刊行されている。
研究成果として、事例紹介として…多種多様。それだけ学びの素材は多く提供されている。
「ブランド論」は、まさに古くて新しいマーケティングのテーマである。

15.ブランド・マーケティング

Management Partner Staff 清野裕司

温故知新13

最近のTV広告のつまらなさには辟易としている。夢もロマンも感じない。
してみれば、より顧客関係の現場に近いところでの情報発信を心掛けるコミュニケーションの重要性を改めて知ることになる。

13.広告革命

Management Partner Staff 清野裕司

温故知新12

21世紀の今、我々が頭を抱えて思い悩んでいるいくつかのマーケティング・テーマについて、すでにこの時代(1990年代後半)に、ほとんどが問題提起されていた。
今を生きる、ヤング・マーケティング・スタッフには、すぐにでも読んで基本を知って実行してほしい書である。

12.顧客満足型マーケティングの構図

Management Partner Staff
清野裕司

温故知新11

前世紀末から今世紀に入ってのマーケティングのテーマのひとつとして「ブランド論」がある。
私も大学で10年間ほど「ブランド創造論」を講じた。
マーケティングの分野で、ブランドに関する論議が盛んになるきっかけが、
D.アーカーの「ブランドエクイティ戦略」であろう。
「ブランド」を企業の資産としてとりあげることが、今や当たり前になってきている。

11.ブランドエクイティ戦略

 

 

 

Management Partner Staff 清野裕司

温故知新⑨

様々な要素が絡み合った社会。その絡まった糸をほぐそうとしてもなかなか解けない。複雑さが増してきているように思えるし、一方で、秩序なく拡散した様子もうかがえる。
改めて自分の立ち位置を確認したくなる書である。

09.複雑系の経済学

Management Partner Staff
清野裕司

温故知新⑧

固定的で固まってしまったようなフレームワークではなく、機に応じた対応が問われるマーケティング。
嶋口先生の著書「戦略的マーケティングの論理」と合わせて読まれると、マーケティングの全体の構造が見えてくるのではないかと思う。
            Management Partner Staff 清野裕司

 08.柔らかいマーケティングの論理

温故知新⑥

前世紀末以降、マーケティング課題の中核を占めるようになった「ブランド」に関する様々な論点。
何が問題なのかの思考を整理するには、まずは体系的な知が必要ではないかと思う。そうした点からも、今一度読み直しておきたい書である。
                Management Partner Staff 清野裕司

06.競争優位のブランド戦略

温故知新④

様々な分野で出会うのが「〇〇の法則」といった「法則」標榜の書である。
時の流れと共に、法則そのものが特殊なものになり、いつの間にか忘れ去られてしまうようなこともある。
しかし、この書は違うようだ。今読んでも新しい。
まさに「22の法則」の最初に掲げられている法則通りだ。
          Management Partner Staff 清野裕司

マーケティング22の法則

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